12月のフロレンス・ナイチンゲール基礎セミナーが終了しました!

オンラインでの1日研修です。

12月12日(土)

第2回目の基礎セミナーが、無事にオンラインによる形式で終了しました。

先回よりも多い参加者の方々をお迎えしての開催でしたが、お互いに少し慣れてきた感じですね。

第2回目は、『看護覚え書』を現代の視点で読む!というテーマ。その2でした。

今回は①人体の回復システムの具体、②5つのものさしの考え方のバックグランドとその活用の仕方、③『看護覚え書』の1章から13章を読む、でした。

「5つのものさし」が実践現場で自由に使えるようになると、”看護って、面白い!”という感情を味わうことができます。それがチームのやる気を亢進させ、”看護であるもの”を実現する現場を創り出して行きます。第4回のセミナー(現在検討中)では、ものさしを使った具体的な事例などを発表する方向で企画を考えています。

次回、第3回目の基礎セミナーは、令和3年1月9日(土)10:30~で、「KOMIケア理論を学ぶ」というテーマでお話します。「KOMIケア理論」は、ナイチンゲール看護論を現代的に発展させた日本発信のケア理論です。この機会に是非、理論の基本を学んでみてください。

さて、新型コロナ感染が世界中で止みませんね。期待していた年末・年始の社会活動がストップしてしまうことは、日本のみならず世界の経済と人々の健康障害を大きく揺り動かしていくでしょう。そうそう、昨日イギリスの「フロレンス・ナイチンゲール基金」の会長からメッセージが届きました。寄付の依頼メールでした。イギリスのコロナ禍の最前線の病院で働くナースたちは、凄まじい第2波の到来によって、自宅に帰れず、家族と離れて勤務しているそうです。寄付金は、そうした最前線に立つナースたちの心の安定と、体験を語る癒しの空間を確保するための取り組みに使われるのだそうです。喜んで寄付いたしました。同様な状態の中で働く日本の最前線に立つナースたちにも、こういう取り組みがなされるといいなと思いました。

さて、来年はどんな年になるのでしょうか・・・?

徳島文理大学では、12月1日に恒例のイルミネーションが灯りました。学舎を出るときれいなイルミネーションが迎えてくれます。

そして「徳島阿波おどり空港」の玄関では、これも恒例のクリスマスバージョンのイルミネーションが見られます。

どうぞ、皆さまお元気で良いお年をお迎えください!!

 

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