(2026/04/15 更新)
令和8年度のナイチンゲールセミナー(全3回)は、5月と6月の2回にわたって、昨年のテーマの続きをお伝えします。
各臓器の細胞やミクロの物質たちが、どのような役割をもって人体を形成しているのか、そしてそれぞれが備えているしたたかな“回復過程”を知れば、いのちのしくみの面白さが倍増するでしょう。
教科書には書かれていない、KOMIケア独自のいのちの世界をお楽しみください。
さらに今年度は、第3回で新刊書『ナイチンゲールKOMIケア理論-生命科学モデルに基づく看護理論』が発刊されるのを機に、リニューアルしたナイチンゲールKOMIケア理論の全体像とその特徴について、詳しく語る機会を設けます。
本書は、アメリカの看護理論とは本質的に異なる視点と構成力をもっています。
これからの臨床と教育の中で、「看護とは生活を整えることで、回復過程を発動させる」という視点こそ、看護の独自性であると言い切ることができるように、KOMIケア理論を学び直し、自らの実践の中で実証していってください。
日本の看護界から、本来の看護の姿が消え去らないように、もう一度、本質に立ち返って進めたらと思います。
第3回の7月11日は、初めてナイチンゲール看護研究所を会場にして、セミナーを開催してみたいと思います。(対面とZoomのハイブリット形式)
研修室には小人数しか入りませんので、先着順の受け入れとなることをご容赦ください。
小人数だから味わえるセミナーの醍醐味があると思います。
どうぞ躊躇せず、積極的に申し込んでください。
開催日時・テーマ
| 開 催 日 | 時 間 | テーマ | 講 師 |
| 第1回 2026年 5月23日(土) ※Zoom | 13:30~16:30 | 1.細胞間情報伝達物質―ホルモンを中心に 2.血液をKOMIの視点でみる 3.「胃・腸」をケアの視点でみる | 荒川 泰士 大山 晶子 山田 良子 |
| 第2回 2026年 6月20日(土) ※Zoom | 13:30~16:30 | 1.脳神経をケアの視点でみる 2.感覚器をケアの視点でみる 3.筋肉をケアの視点でみる | 金井 一薫 菊池 小百合 英 りま |
| 第3回 2026年 7月11日(土) ※Zoom&対面 | 13:30~16:30 | 『ナイチンゲールKOMIケア理論―生命科学モデルに基づく看護理論―』を説く | 金井 一薫 |
* プログラムは多少変更することがございます。
* 5月・6月はZoomでの開催です。途中、いつでもご質問に応じながら、進めていきますので、活発な質疑応答が行われることを期待しております。
*7月のセミナーは、限定15名様までを受け入れ「ナイチンゲール看護研究所」で行います。(人数が限られている為、金井塾塾生の対面申込はご遠慮下さい)
研究所の対面セミナーに参加できない方は、全員、Zoomでの受講となります。
*3回とも見逃し配信あります。
【第3回目の使用文献】
・金井一薫著:『ナイチンゲールKOMIケア理論-生命科学モデルに基づく看護理論』現代社(2026年)
上記の著書を手元においてお聴きください。(6月出版予定)
【参加費】:3回分一括払いで10,000円、ただし第3回を対面受講の方は12,000円となっております。
【申 込】:ただ今準備中です
